FX取引は投機的な取引手法ではありません

FX取引は為替差益狙いの投機的な取引手法ではありません。実はスワップポイントという金利収入を得ることができます。スワップポイントは二国間の金利差を反映して決まります。豪ドルなどの外貨を買えば、外貨預金よりも高いスワップポイントを得ることができます。外貨を買うことをロングポジション、売ることをショ−トポジションと言います。ショ-トポジションの場合はよほど確信がない限り避けるべきでしょう。

 

ロングポジションの場合は、高いスワップポイントを得ることができます。1万豪ドルの場合一日当たり80円程度のスワップポイントが付きます。80円は毎日変動しますが、一年間保有すると29,200円の儲けになります。 しかしFX取引の場合、1万ドルの取引をする場合の保証金は10万円です。10万円に対して29,200円の儲けとなります。為替相場での儲けを考えないで、スワップポイントだけでも十分のメリットを得ることができます。