FXは余裕を持ったポジション数で臨むべし

2月25日から翌日にかけての為替チャートは大幅な変動率でした。まず日銀総裁にリフレ政策支持の黒田氏起用が有力というニュースが流れると米ドル円は週明けでいきなり1円以上の窓開けとなり94円50銭と直近最安値を更新しました。

 

しかし翌日未明にはイタリア総選挙の結果、与野党のねじれが確実となりユーロ圏の金融不安が再燃となり90円80銭まで円高が進みました。

 

一日で4円近い変動となり最近のドル円相場ではなかった変動となりました。これによりFXで資産を失った方も多いのではないでしょうか?

 

私も買いポジションを94円で離隔し次のエントリーのタイミングを探しましたが、上下変動のレンジ相場になる可能性が高いとみて93円の買い指値でポジション指定をしておきましたが、翌日の下落で指値に刺さり一気にマイナス10万円以上の含み損を抱えてしまいました。

 

幸い少な目のポジションだった事もありロスカットは免れましたが、普段のようにポジションを多くしてエントリーしていたら今までの稼ぎがパーになるところでした。

 

テクニカルも無視する今の大きくぶれる相場では一気にロスカットになる危険性が高いので無理をせずFX取引をしていきましょう。

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