トレードする上で直感は信用すべきです

FXでトレードしていると、変な予感が働くときが多々あります。それらの多くは、悪い予感です。

 

思い切ってエントリーしたものの、なんとなくモヤモヤするなどというのはよくある事です。そして、そのモヤモヤはしばらくすると悪い予感に変ってきます。

 

でも、その予兆というのはエントリーする前からあるのだと思います。
自信を持ってエントリーするときは、まさに直感で自然と指が動いてポジションを保有しているのですが、後に悪い予感に発展するようなトレードは、事前に色々な気持ちがうずまいてエントリーにも時間がかかります。

 

そんな時は、トレードせずに取引画面を閉じるようにしています。昔は、ポジションを持ちたくて仕方なかったので、そんなモヤモヤも無視していました。でも、失敗が何度も重なると、そういった負ける予兆というのも利用すべきだと思ったのです。

 

そのお陰で、最近は無駄なトレードは随分減ったように思えます。